2018年の相模湾シイラもいよいよ開幕ですね

6月に入ると、湾奥のバチも終り、次の釣りは?、そわそわしますね。そうです、夏の相模湾のルアーのシイラ釣りがスタートします。例年、6月に入るとシイラの乗り合い船が、始まります。

現実的には、安定して暑くなり、日差しも強くなる6月最終週くらいからが確実ですが、そこは釣り人待ちきれません。
 
6月上旬(6月9日)でしたが、予約もいらないとのことで、飛び込みで乗船してみました。
朝型の気温は、まさかの20℃を下回り肌寒く、曇天で危険な感じです。
はい、その通りです、坊主でした。10人くらい乗船していましたが、バイトは数回ありましたが、全員キレイに坊主でした。
 
さすがに下旬(6月23日)になれば良いだろうと、性懲りも無く天気が悪いとの予報も無視して、出撃です。気温は、20℃を超えていますが、やはり曇りです。風はさほどでもありませんが、うねりが残っており、出船早々に吐いている人がいました。不安な人は、酔い止め必要ですね。
 
そろそろ本格開幕だろうということで、釣り丸さんの取材も入っていました。
 
スタートとしてすぐに、フラつきのシイラの小さい群れに遭遇。あまりにもミニサイズですが、早速1本捕獲に成功。
少しレンジが下で、トップには反応せず、ミノーのジャークで獲れました。
 
その後は、万年さんとYさんのダブルヒットもありましたが、ぽつりぽつりと拾うと言う程度。途中から雨が降ってきて、まったくシイラの姿はなく、ひたすらクルーズとなってしまいました。
 

シイラ釣りの魅力は、なんといってもトップ!カンカン照りが待ちどう惜しい!
 
と思ったら、週が明けて25日は晴天で気温も30℃を超えて爆ったようです。最終週から釣果が安定しだすのは、例年通りですね。さあ、今年もマヒマヒ祭りといきましょう。
 
あと、ライジャケのルールの徹底が厳しくなったので、当たり前ですが、ちゃんと着用してくださいね。

 

この記事の著者

お父ちゃん

お父ちゃん

東京在住の週末アングラー。ルアー釣り歴30年。バス釣りして、シーバス釣りして、ときおりエリアにも出没。少ないお小遣いは、すべて釣りに・・・・

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