サスケVSスーサン:爆るシーバスルアーはどっちだほい[万年中級野郎が行く!]

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今週末も干潟にやってまいりました。ズバリ大潮中の大潮、タイドグラフ上は干潮で6cmまで引きます。

さすがは、大潮の週末。ざっと見渡しただけでも30人くらいは、ウェーディングで浮いています。ベイトっ気も有りで、OKな雰囲気です。

前回(先週末)は、かなりの数のシーバスを捕獲したので、今週は縛りを設けて、同行のY氏とバトルすることに。

[基本データ]
 ・釣行日:11/8-11/9 21:00-3:00
 ・潮:大潮(干潮時6cm)
 ・風速:前半3~4m程度、後半無風
 ・水温:18度

 

■ima サスケ VS. 邪道 スーサン

s141108sasuke-susan

ずばり、
 
  ima サスケ VS 邪道 スーサン
 
の戦いです。当代きっての人気ルアー対決です。
どういう意図での比較なのか? いえいえ、単に好きなルアー対決です。一応こじつけると、「上層VS.潜る」のバトルです。
 

<私:潜る派>

SASUKE105(105mm 13g)
SASUKE105S(裂風105mm 14g)
SASUKE120S(裂風120mm 19g)

s141108sasuke

現地に到着した段階で、風速3~4m程度の向かい風で、まだ潮位が高かったので、先週爆発したシャローライナーではなく、水噛みの良いミノーを選びました。

 
小さいルアー同士だと対決が微妙ということで、SASUKE95は禁止にしました。ただ、ここで120以上のサイズにしなかったあたりが、弱腰な感じです。
 
 

<Y氏:上層派>

スーサン(75mm 7g)のみ

s141108susan

兄弟分のニーサンも使えばと言ったのですが、スーサンだけで十分とのこと。大場所で、スーサンという選択の妙。確かに、表層でベイトがピチャピチャはしています。
 
 

■SASUKEのスタートダッシュ

まずはサスケ105からスタート、向かい風のなか只巻きです。すぐに、バイトの反応が得られましたが、どうものりません。そこで、レンジを下げてみることにして、サスケ105s、サスケ120sにチェンジです。
 
向かい風でできた流れよりも多少速いスピードで只巻きを繰り返します。ちょうど、潮目が出来ていたので、潮目を横切るように通すと、一気にエンジンが入りました。
 
s141108
 
サスケ105sで、潮止まりまでの1時間半あまりで、7本の捕獲に成功。ただ、40~60cmとサイズが伸びない。。。。
 

■スーサンの沈黙

一方のY氏とスーサンのタッグですが、さすがに向かい風の中、苦戦を強いられている模様。バイトはあるものの、乗り切らない状態が続いています。これは、坊主か?
 

■干潮前後の沈黙

干潮になると、風がピタリと止んでしまい、水面が鏡状態です。潮止まりで、ベイトのボイルもなくなりました。上げが入るまでは、きびしそうです。
 

■上げが始まると爆発したのは、なんと、、、

風は無風のままでしたが、上げが効き始め、さしてきた水は若干冷たいようです。大潮なので、一気に潮位が高くなってきます。ベイトも活性も上がってきました。
 
サスケの只巻きでは全く反応せず、ジャークを織り交ぜます。でも、駄目です。
 
ここでY氏が一気にまくりに入りました。スーサンをジャークさせ、入れ食い状態に。20~40cmのマメの猛攻に遭いながらも、良いサイズも拾いだしました。
 
a141108big
 
■終わってみると
 
[下げ(向かい風)]: 私:7本 Y氏:0本
[干潮前後(無風)]:私:1本 Y氏:0本
[上げ(無風)]:私:0本 Y氏:7本
 
結論は、サスケとスーサンのどちらが優れているかという話ではなく、適材適所でルアーチェンジしろ!ってことですね。
 
当たり前か。。。
 
[Mannen]

この記事の著者

万年エイ釣り師?

フライフィッシングからソルトルアーまで、ルアーフィッシングをこよなく愛す。万年中級レベルから脱したとか、脱してないとか。

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