2015年2月バチ抜けシーバスの木更津干潟どうだの巻[万年中級野郎が行く!]

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■2月の木更津干潟はどうじゃろか

この時期、爆風の日が多いのです。週末アングラーにとっては、週1の釣行日が爆風に当たると、風裏をもとめて彷徨うことになり、なかなかつらいところです。

たってるだけで飛ばされそうな強風の週末が連続してあり、辟易していましたが、今週は風速3m程度の良い心地です。

仕事の都合で時間が遅くなったのが功を奏したか、干潟についた時には雨は上がっていました。

雨が降っていたせいか、普段よりもアングラー数が明らかに少なく、これは期待大です。
水温も9度前後もあり、手がかじかむこともなく、釣りに集中できそうです。

下げ止まりの直前からのスタート。

■表層にバチは見当たらず

水面をあちこち照らしてみましたが、表層のバチは確認できません。表層のバチパターン定番の捕食音も聞こえず、ボイルも見当たりません。

でも、時期的には湧いていておかしくない時期ですので、試しにエリ10を投げてみます。潮止まり気味の緩んだ下げ潮にのせてプカプカ浮かべてみますが、反応がまったくありません。

■底バチか?レンジを下げてみる

 早々に表層は見切りをつけて、シンペンで下のレンジを狙うことにします。

手前だと釣った気分が出ないので、飛距離重視でDUOのマニックの一番大きいの(ベイルーフ マニック135)を投入です。飛びます。マニックの中でも一番でかく、135mmで21gもあります。

とにかくぶん投げて広範囲に探っていくと、すぐにバイトがありました。

ショックリーダーをいつもはナイロンを使っているのですが、ストックが切れてフロロを利用。感覚がズレているのか、いまいちノリ切りません。

普段よりもドラグをユルユルにしてみます。これで、のりまして、コンスタントに釣れだしました。

150209

同行者も、シンペンのローテで釣っています。imaのp-ce80Sが一番釣れたようです。

150209-2

口の中を覗いてみると、バチだらけでした。

bachidarake

上げ潮が効いてくると、アタリがぱったり止まってしまいました。

爆釣とは行きませんでしたが、干潮前後の短時間で拾えたので、良しとしましょう。

近くで釣っていた、地元の常連さんに聞いた所、ショックリーダーは8lbを使っているとのこと。ラインの太さでバイト数が全然違うとのこと。

私は、8lbまで落とす自身はなく、12lbを使いました。

次回は、表層で釣りたい!

 

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この記事の著者

万年エイ釣り師?

フライフィッシングからソルトルアーまで、ルアーフィッシングをこよなく愛す。万年中級レベルから脱したとか、脱してないとか。

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