北浦も、そろそろ秋ですね。小魚パターンで40UPゲット

まだまだ暑いですが、秋の足音が確実に聞こえてきました。

相当久しぶり(2年ぶり?)に思い立って、週末に北浦にバス釣りにやってきました。寝ぼすけなので、着いたのは11時過ぎ。結構、暑いです。30度を少し超えるくらい。ただ、風が吹いているので、流れが出来ていて悪くない感じです。

やはり、釣り人は多いです。明らかに以前よりも増えたのが、宇都宮などの栃木ナンバー。圏央道とかの開通でアクセスがよくなったせい?

湖面をみながら車を流していると、湖面は波でザブザブですが、明らかに小魚の大群がそこかしこにいます。ただ、かなり濁っています。数日前に、降った雨のせい?

アングラーの殆どは、ワームでネチネチと攻める釣り。タモを腰に差したスタイルが完全に市民権を得ています。巻物の釣り人もいましたが、余り釣果は良くない模様。

水辺の草が結構刈られていて、岸際のシェードが無くなっている箇所が多く、日中のシェード狙いはダメでした。

明らかにベイトはいて、ベイトについているバスも時々見えるのですが、人が多すぎて(言い訳)なかなか攻略できません。

やはり暑いので、アイスを何個も食べながらポイントを巡り、夕方のゴールデンタイムに入るポイントを物色する作戦に切り換えました。

巡っていうちに、日が傾いてきたので、目星をつけていた橋桁のポイントに入ります。

ベイトがたくさん、橋桁のストラクチャー、風が良い感じであたっているという複合ポイントです。これは、期待がもてます。

橋桁のある岸際に上手くルアーを落としてフォールさせます。すると、直ぐに違和感が。ルアーのおしりをハムハムしている感じです。

十分に、間をとってからアワせると、30cmオーバーの元気なバスくんです。今年の初バス釣行の初バスくんです。

201609102

ルアーと落とす場所を、少しずつずらしながら探っていくと、連続でヒット。ルアーの尾をハムハムするのですが、喰わせきれずにバラしもあり、5ヒット・3ゲット。

まだまだ釣れそうです。橋桁から少し離れた、水門周りも狙ってみることにしました。

攻め方は、すこし遠目にルアーをキャストして、水門の流れが効いているポイントへカーブフォールで流し込みます。コースを変えながら何度か繰り返していると、明確なアタリが。なかなか、ひきます。ラインを巻き直しておらず、かなり不安だったので、ドラグゆるゆるでファイト。

なんとか、キャッチしました。40cmというところでしょうか、このサイズなら良しとしましょう。20160910

そこかしこで小魚が追われています。

適当にスピナベを投げてみましたが、それで釣れるほど甘くはありませんでした。

でも、秋な感じです。

来週は、連休で人も多そうですが、楽しい秋の季節到来です。

 

この記事の著者

つりきち三平太

つりきち三平太

釣りキチ三平に憧れ、釣りに嵌まる。昔、「釣キチ三平のエサ」という商品名のエサを愛用していたことから、つりきち三平太と呼ばれるようになった。

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