強風の中、富津沖のコノシロランカー便に言ってきた2018年最後かな

2018年は、コノシロが良い感じに絨毯状態になり、羽田側も富津側もかなり釣れました。70UPの二桁は当たり前で、80UPのランカーも当然のごとく混じる日も多かったようです。そのせいか、どこのランカー便も週末はすぐに埋まってしまい、なかなかスケジュールが合わずやきもきした週末アングラーも多かったのではないでしょうか。

12月中旬にコノシロパターンで出撃

12月に入っても2週目までは、かなりの数釣りが楽しめたようですが、中旬になり寒波がやってきて一気に冷え込むと、状況は一変しタフな状況に。午前便は、寒すぎてやる気がでず。

寒くなり、さすがに予約が空いてきたので、乗合いで出陣してきました。午前便が、強風で中止になったので、午後便でしたが10半出発の変則時間で富津に向けて5人で出船しました。10m級の北風でウネリがひどく、ボートが全然進みません。普段の3倍くらいの時間をかけて、ようやく富津岬に到着。

富津岬を回りこむと、ちょうど風裏でなんとか釣りはできる状況です。

魚探にイワシの反応はちょいちょいありましたが、コノシロはなかなか見つからず。小さい鉄板で、イナダを拾いながら、なかなか苦しい展開。

たまにコノシロのあたるゴツゴツを感じるもとにかく群れが薄く。釣れても30cmみたいなコノシロより小さいミニシーバス。

お昼に向けて多少気温が上がってきたころ、ようやくいままでとは違うドラグの音が響きました。

ようやく万年さん、80cmには届かないものの、我慢した後の1匹75cmをゲット。

しかし、その後が続かず。

結局、ボートシーバスが初めての方が、なんとか71cmを釣って70cmオーバーは計2本止まりでした。

寒さと、風には勝てません。。。

例年、年内の午後便は、まだまだチャンスがありますのでトライしてみてくださいね。

イナダ、サバは、晩ご飯に!

ヒットルアー:

  • コノシラス(Megabass)
  • ビッグバッカー107(JACKAL)

今回お世話になったボート屋さん

KAZUボート

 

 

この記事の著者

お父ちゃん

お父ちゃん

東京在住の週末アングラー。ルアー釣り歴30年。バス釣りして、シーバス釣りして、ときおりエリアにも出没。少ないお小遣いは、すべて釣りに・・・・

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