シイラ釣り恒例のメーターオーバーの季節です

連日の強風で、出船できない日が続いていましたが、梅雨も明けた?、気温も30度を超え、いよいよメーターオーバーがうろうろし出すタイミングではないでしょうか。

ということで、いつものように平塚港の庄三郎丸さんの乗合い船に出かけてきました。さすがに出船できていなかった後の日曜日とあって、多少混雑していました。

ルアーのシイラ乗合い船は2隻体制で、定刻の6:00に出発!

あいにく曇り空で、シイラさん浮ききらないかなという一抹の不安。。

メーターオーバーのシイラを求めて、船はどんどん沖へ走ります。

潮目の要所要所を攻めますが、イージーには釣れません。途中、ペンペンが釣れても、まったく回りで連発しない状態が続きます。もっと、夏が進み連日のカンカン照りになると、ペンペンサイズのシイラがコンスタントに釣れるのですが、未だ早いようです。

諦めずにルアーを投げ倒します。沈むタイプのシンペンをキャストしている人が殆どです。

そうこうしていると、遂にY氏にきました。ドラグが鳴り響きます。

なかなかあがってきません。

デカイシイラの取り込み明らかにデカイです。

マグロやヒラマサ程ではありませんが、シイラもメーターを超えるとなかなかのファイトです。

乗合いの場合、大きいのが掛かったら、回りの人は邪魔にならないように、ルアーを回収して、スペースを空けて譲り合いましょう。

はい、メーターオーバー120cm。

なかなかの面構えです。

やはり、連発とはいきません。ひたすら船を走らせ、我慢してキャストし続けた人だけに、突然くる強烈のひき。

ジャンプした魚体がデカイ!

この日の最大サイズ130cmオーバーのシイラさん、全然あがってきません。船の左舷にいったり、右舷にいったりと長い長いバトルです。

その間にも、キャストし続けた最後尾にいた人にもドンと。竿が立てられません!

かけたメーターオーバーのシイラは捕獲に成功し、130cmオーバー1本、120cmオーバー3本と、メーター超え4本となりました。

メーターシイラ続々

ただ、この時期つらいのが、メーターオーバーは4本でましたが、ペンペンサイズも数匹しか釣れていません。そうなんです、十数名の乗合いで、多分、半分くらいの人は坊主でした。。。

でも、メーターオーバーのシイラは確実に入ってきています。釣れる確率も低くありません。

ルアーで、メーターオーバーの魚を釣るのは、なかなか至難の技ですが、シイラならいけるかも!

この記事の著者

お父ちゃん

お父ちゃん

東京在住の週末アングラー。ルアー釣り歴30年。バス釣りして、シーバス釣りして、ときおりエリアにも出没。少ないお小遣いは、すべて釣りに・・・・

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