オリキンガイドサービス体験記&折金一樹インタビュー

■オリキンガイドサービスが2017年4月より始動!実際に体験してきました!■

 O.S.Pプロスタッフの折金一樹さんが2017年4月17日より、高滝湖、亀山湖のガイドサービスを開始しました。

 その名も『オリキンガイドサービス』!

 O.S.P好きであり、折金さんのファンである筆者としては体験せずにはいられないこちらのガイドサービス ―― 2017年5月3日、快晴の亀山湖で実際に体験することができましたのでご報告致します。

 

折金一樹のオリキンガイドサービス

★ 折金一樹(おりかね・かずき)★    数々のトーナメントで好成績を残す実力派アングラー。 O.S.Pの人気動画「つきぬけろ!オリキン」(連載はつきぬけないまま終了?)でその名を全国に響かせた。 2016年にはH-1グランプリとNAB21両トーナメントで年間総合優勝を収め、今や房総半島で最も注目されているアングラーの1人である。

 

 

■ガイド体験記~実際に釣りをしながら、たくさん勉強させていただきました~ ■

 フィールドについて、タックルについて、そしてブラックバスについて……バスフィッシングへの疑問には尽きないものがあります。筆者も5年ほどバス釣りをしておりますが、依然として分からないことだらけです。ですが、今回はプロと一緒に釣りができるせっかくの機会ですから、普段から疑問に思っていることをいっぱい質問させていただきました。

オリキンこと折金一樹氏&柿川清修

 折金さんは動画で見たままのお人柄でとっても話しやすかったです。
 亀山湖のことだけではなく、筆者が普段通っている相模湖について、それから今が旬のスポーニングについて、バスが捕食しているベイトについて等々……折金さんにしてみたら、なかなかの質問攻めだったのではないかと思います。が、一つ一つ丁寧に答えていただき、筆者は今後の釣りに生かせそうな貴重なお話をたくさん持ち帰ることができました。

O.S.P オリカネ虫と、ZERO FOUR ”SYNCHRO”

 さて、実際の釣りでは、「大きいバスが釣りたい!」という筆者の要望に応えていただき、オリカネ虫やZERO FOUR ”SYNCHRO” を使った攻略法を伝授していただきました。
 狙ったカバーに上手くルアーを入れられない時などはキャストの仕方まで細かく教えていただき、まさに至れり尽くせりな状態です。(ちなみに、筆者はフリップキャストが超ドヘタ。)
 攻略法もキャストも一朝一夕で身に付くほど甘くはありませんが、プロの手を借りて体験できたことは間違いなく今後の釣りに役立ちそうです。

 そして肝心の釣果は――大物に狙いを絞った釣りを展開していただいた為、数には恵まれませんでしたが、ばっちり、40UPのグッドサイズをキャッチすることに成功しました。

亀山湖のブラックバスと柿川青修

 当日の亀山湖は若干減水傾向で、打ちやすいカバーが増えていました。そこに釣り人が殺到!ゴールデンウィークのフル満艇状態ですから、人的プレッシャーは相当なモノです。
 そんな中でも良型を釣らせていただき、筆者としては大満足の釣果だったのですが、「もっと大きいのを、もっとたくさん釣ってもらいたかった」と、終了後に悔しがる折金さんが印象的でした。

 

■オリキンガイドサービスについて、折金一樹さんにインタビューしました ♪ ■

 4月から始まったオリキンガイドサービス、今後利用を検討される方も多いのではないでしょうか? どんなガイドサービスなのか、簡単にではございますがご本人(以下オリキン)にインタビュー致しました。

―― ガイドサービスを開始して半月ですね。予約が殺到しているんじゃないでしょうか?

オリキン 次の月の予約を前の月の頭から開始しています。5月はもう一杯で、6月も前半は埋まりつつありますね。【インタビューは5月3日に実施】

―― じゃあ、上旬に利用したい場合は早めに予約した方が良さそうですね。
そういえば、折金さんといえば『超絶寡黙のアングラー』というイメージもあったのですが、今日ガイドを受けてみて、あれ?そうでもないぞ…と。(笑)

オリキン まぁ、あれは言い過ぎですね。(笑)【動画「つきぬけろ!オリキン」より】

―― ガイド中はどんなことを意識してらっしゃいますか?

オリキン 利用して頂く方がその日釣れるように、釣り易いように、というのは勿論ですが、それ以上に、ガイド利用後の釣果に繋がることを見たり聞いたりして欲しいと思っています。

―― 再現性のある釣りを体験してもらいたいということでしょうか?

オリキン ん~…それもありますが、例えばカバーをジグで打つじゃないですか。それを言葉で知っていても、ではどんな間隔で打つのか、どのくらい沈めるのか――カバーの濃さや水の透明度、天候、シーズナルなバスの状況によって、カバーに対してどういう風に依存しているのかって、実際にフィールドに来てみないと分からないことですよね。そういう、動画等では伝わりにくいことってあると思います。

―― 確かに、一緒にフィールドに立つからこそ学べることがあるなぁと、僕も今日感じたところです。

―― オリキンガイドサービスは亀山湖と高滝湖のガイドサービスですが、二つのフィールドに違いってありますか?

オリキン 亀山はとにかく魚がいっぱいいます。小さいのからスーパービッグまで。カバーがあって、シャローフラットがあって、ディープがあって……奇跡の湖だと思います。(笑)

オリキン 高滝は亀山に比べると平均のサイズが大きい。めちゃめちゃ大きいのはなかなか出ないんですが、40~50㎝の数は、割合で言えば高滝の方が多いと思います。

オリキン 亀山で5本釣ったら45UP 1本、高滝で5本釣ったら40UP 3本、みたいな違いですね。

―― これからガイド業を続けていく上で、抱負はありますか?

オリキン 「ガイドに来る前よりも釣りが好きになった!」って、ガイド後に感じてもらえるよう頑張ります。

―― ありがとうございました。では最後に、今後オリキンガイドサービスを利用するかもしれない皆様にメッセージなどありましたら。

オリキン 「こうしたい」「ああしたい」っていう目的とか要望があった方が面白いと思います。その日の釣果以外にも満足していただきたいので、その日の目的から次につながる技術や知識を持って帰ってもらいたいです。『なんでか分からないけどガイドで10匹釣れました。次に自分で来た時に10匹釣れませんでした…』では申し訳ないというか、勿体無いですよね。次につながるよう出来る限りのことはしますので、是非遊びに来てください!

 

亀山湖、のむらボートハウスから出艇

 みなさんも亀山、高滝にお越しになる際はオリキンガイドサービスをいかがでしょうか? 以上、『オリキンガイドサービス体験記&折金一樹インタビュー』でした。

 

オリキンガイドサービス公式HP >> https://orikane-guideseivice.amebaownd.com/

 

この記事の著者

ペンネーム:柿川清修

ペンネーム:柿川清修

 趣味で小説や記事を書いている釣り好きです!新潟県在住ですが相模湖や津久井湖等、関東のメジャーリザーバーを愛しています(笑)
 Blog→http://mugetutei.blog.fc2.com/
 Twitter→柿川清修@say_syuu

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