琵琶湖のバス釣り。春本番!キター!

琵琶湖2015春のバス釣り
▲ 1本目の50アップ。
浮き芝ビッシリ、水深約50センチのマットカバーをノリーズ・エスケープツインのテキサス(シンカー3/4oz)で!
狙って獲った黒いヤツ。
色黒バスは、浅場のカバーに、いつも隠れて餌を狙っている。そんなバスだ。

2015年3月18日(水)

ノリーズプロスタッフにして、琵琶湖でバスフィッシングガイドを営む、ご存知、諸富真二氏。
この日、氏のプライベートフィッシングは、まさに春本番への突入を確信するものとなった。
2015年、琵琶湖のバス釣りは、この日からが完全な春!そう断言してくれた。

今の琵琶湖は、ほぼ平水。南郷洗堰からの放水量に影響されることとなる南湖のボディーウォーターも、いいアンバイで安定している状況。この安定感が、バスの活性を上げてくれるのだそうだ。

くりかえしになるけれど、春は来た。
春は三寒四温。この先、寒い日があったとしても、もう、冬の釣りに戻す必要はないと言う。
あくまで水深30センチから3メートル位の範囲で、春の釣りをしよう。
バイトが遠のいていると感じても、弱気にならずに、”時合い” のタイミングを信じるのが吉。そう教えていただいた。
さぁ、バス釣りに行こう!

琵琶湖2015春のバス釣り
▲ 2本目の50アップ。
水深3メートルのエリア、水中のウィード上をかすめる様に、スイミングジグを操作。ウィードに当てすぎないのがコツらしい。

そして、翌日、3月19日(木)は、お仕事。お客様のガイドでした。
お客様は、ノリーズ・タダマキ112で、水深2.5メートルエリアをマキマキ。なんと、56cセンチ、3キロを筆頭に4本。
諸富さんもチャッカリ1本獲って、合計5本の好結果。
随分と雨にも降られた様ですが、なんとも良い一日!羨ましい。。

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(ア)

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